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  • ガガガ文庫「青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。」1巻感想

◇デート・ア・ライブ11◇


おすすめ度:★★★★★
※おすすめ度最高は★5つ。例:★3つの場合は★★★☆☆という表記となります。

◇あらすじ◇

第8の精霊となった少女―鳶一折紙。忌むべき対象である精霊になってまで欲した力を手にした少女は、両親を殺した犯人を突き止めるため、狂三の力を借りて五年前の天宮市に降り立つ。しかしそこで目にしたものは残酷すぎる真実で―。過去に絶望し戻ってきた折紙の暴走によって、十香たちが傷つき、倒れていく中、五河士道もまた狂三の力によって、五年前の天宮市に飛ばされる。『この救いのない破滅を、希望の潰えた惨劇を、なかったことにしてみせてくださいまし』運命に呪われた精霊を救うため、世界を変え、デートして、デレさせろ!?

◇感想◇

 眼帯狂三可愛い、まさかの園神凜祢キター! 折紙が(ry
 富士見ファンタジア文庫「デート・ア・ライブ」11巻鳶一デビル!
 今巻は、士道が歴史を変えるために狂三の力で過去に行く話。
 デート・ア・ライブの面白い所をこれでもかと詰め込んだような内容に、管理人興奮しまくりです。止められない、この思いっ!
 色々と詰め込まれすぎてどこから何を書けばいいのか悩みますが、とかく過去の狂三も可愛かったー。


 まあー、順序よくいきましょう。
 まず、眼帯狂三ちゃん。
 やばいですね、バラの装飾やフリルがあしらわれたゴスロリ姿。狂三の性格、容姿のためかその格好が良く似合う。ベストマッチ。今度引き伸ばして部屋に飾りましょう。
 そして、時計の文字盤を隠すように付けられた医療用の眼帯。
 単純に現在(本編時間軸)の狂三が眼帯ことは気にしないでと殊更言い含めていたので、最初は「中二病か何ですか? 狂三ちゃんの黒歴史ですかっ!?」と息を荒げて大興奮でした。けれど、ここからは想像になりますが、もしかしたら、人とは違う瞳を隠したかったのかなと、そう思ったりもしました。実は狂三の心を内を知るための伏線なのではないのかと。まさかーと思いつつも、どうなのかなーと期待してしまう管理人。

 眼帯狂三ちゃんにもう一度過去に送ってもらった士道は、琴里と遭遇している“ファントム”に会ったのですが……園神凜祢キター!!
 既にゲームをプレイした方は一緒に興奮しましょう、まだ未プレイの方は今直ぐ購入してプレイしましょう。
 ゲーム「デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア」のヒロインだった園神凜祢ちゃんの登場です!
 本編で登場するとは思わなかったまさかのサプライズに、管理人雄叫びを上げて外を駆け回りたい衝動に苛まれるも、どうにか蹲ってピクピク痙攣しながらもその衝動を堪えることに成功しました。
 まあ、凜祢ちゃん登場といってもファントムが取った仮の姿らしいので、ファントムの正体が凜祢というわけではないでしょうけど。それでも、登場するとは思ってなかっただけにとても嬉しかったです。

 凜祢の姿になって士道と会話したファントムは、彼のことを良く知っているよう。

「――もう、絶対離さないから。もう、絶対間違わないから」

 そんな言葉を残して去ってしまいました。
 もうなんというか、ヒロイン力高め、伏線バリバリの言葉に管理人の妄想は止まりません。
 凜祢という仮の姿を取ったのは、彼女が本当の士道の幼馴染だったからなのかとか、過去に一度士道を手放したことがあるということは、やはりファントムは士道の母親なのかなどなど想像は豊かに広がっていく一方。
 ファントムは誰なのか、明かされるのはいつ頃でしょうかねー。

 そして、現代に戻ってもう1回狂三ちゃん。
 士道が屋上で寝てたら膝枕してくれて、寝顔をずっと見てるとかどこの彼女ですか貴女。しかも、挿絵付き。
 今巻だけではないですが、狂三は士道のパートナーという感じがしますね。最近、十香が空気となってますし……。
 11巻でもほとんどずっと一緒にいて、大事な役目を担って士道を助けています。自分の目的でもあるのでしょうが、見方によってはなんという良妻賢母。士道を立てるために見える行動の数々を見ていると、管理人は胸がドキドキです。かぁあいいなぁー。
 次巻辺りで狂三回が来て全部持って行ってしまいそうな勢いですね。狂三ちゃん大勝利!!

 現代に戻ると折紙が純情少女になっていて管理人の急所を撃ち抜きます。
 全く、11巻は管理人を殺す気ですねけしからんもっとやればいいでしょう。
 まあ、純情少女に見せかけた行動はやっぱり変態だったのですが、その変態的行動を無理矢理やらされてる感があってたまらない。変態行動に羞恥心が加わるとこんな化学変化を起こすとは思わなかったです。
「嫌っ、こんなことしたくないんだけど、身体が勝手に……っ」(妄想です)
 顔真っ赤にされながらこんな感じのこと言われた、こっちも顔を真っ赤にして悶絶してしまいますよ! 特に挿絵はやばかった……。
 最後は当然のように変態折紙さんに舞い戻ってしまいましたけどね! 今巻がデビルだったんちゃう、今までがデビルで純情折紙ちゃんがエンジェルだったんや。

 そして四糸乃。
 ここにきて新しい技を覚えましたね。【凍鎧《シリヨン》】。
 その名の通り氷の鎧であり、四糸乃が纏ったようなのですが……挿絵はなかったのでどのような姿なのかは分かりませんが、子供が背伸びして大人のお洋服着たような姿しか思い描けません……。
 こうして、今までの精霊達が新しい力を手に入れていくのは、やはり最終戦に向けてなのかと思ったり思わなかったり。

 そして、ラストは折紙のキスして終幕。


 色々とネタぶっ込まれてて凄く楽しめた今巻。でもやっぱり一番好きなのは狂三なのです!
 次巻こそは狂三再臨という感じで狂三回があることを切に願いつつ、次のアンコール3巻を待ちたいと思います。

◇関連書籍◇

【デート・ア・ライブ】

【デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット】

【デート・ア・ライブ アンコール】

【デート・ア・ライブ マテリアル】
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