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  • MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』7巻感想


◇デート・ア・ライブ アンコール6◇


著者:橘公司 イラスト:つなこ
おすすめ度:★★☆☆☆
※おすすめ度最高は★5つ。例:★3つの場合は★★★☆☆という表記となります。

◇あらすじ◇

精霊たちと遊びつくす日常

超高難易度のギャルゲー、トラップだらけのお手製すごろく、アニメのアフレコ、ネットゲーム??。士道と精霊たちは日常を満喫する。そこに六喰も加わるはずが……士道が六喰の髪を切りすぎてしまう事件が起こり!?
(富士見ファンタジア文庫公式サイトより)

◇感想◇

 狂三出てないんですけどぉおおおおおおおおおおっ!?

 絶望に打ちひしがれた富士見ファンタジア文庫「デート・ア・ライブ アンコール」6巻感想!


 ――絶望した! 絶望した! 絶望したっ!!


 あまりのショックに体調すら壊す始末。(読む前から)
 くっ、なんたることか。狂三が出ない巻があるとかそんなことが許されていいのでしょうか!? いいんでしょうけども!!
 ……管理人は。ちょっとでも出番があって欲しかったです。

 ■イチャイチャラブラブ日常回。このハーレム王めっ!■

 というわけで、狂三がどの話にも絡まないという狂三ショック事件を起こしたアンコール6巻。

 本編のシリアスからは離れ、ゆるゆるっと精霊達との日常回です。イチャラブ回ともいう。
 どの話にもほぼ全ての精霊が登場し、代わりばんこに士道とイチャイチャ。その為、ヒロイン一人一人にスポットの当たる時間は短く、一定のキャラ押しだと少し残念感があります。狂三が登場しないのは残念どころの話ではありませんけどね!

 本編も15巻を迎え、登場している精霊の数も相当数になってきました。なので、本編では中々活躍できないヒロイン達を短編に出そうとすると、どうしてもページ数が足りなくなるのもわかるのですが……。もう少し、ヒロインごとにイチャイチャして欲しいですね! ハーレム主人公として士道が全員一緒にラブラブするのもそれはそれでありなのですが、ヒロイン個別にスポットを当てて本編ではできない掘り下げをして欲しいなぁ、と。

 できればー、アンコール1巻に収録された「狂三スターフェスティバル」のようなお話がいいですよねぇ。アンコール1巻にして、あれは神回でした。6巻に狂三は出ませ(ry

 ■「士道と精霊達が○○をしたら」。〇を3文字にすると直ぐ子作りとか書く折紙さんは廊下に立っていて下さい■

 ヒロイン個別のお話は少なめ。あえて、目立ったヒロインを上げるなら、二亜でしょうか。
 今回の短編内容がギャルゲー、アニメ、オンラインゲームと日本が誇るオタク文化の象徴的な題材が多かった為か、漫画家たる二亜の活躍は多かった。後、良く脱いだ。いいことだ。カメラの前で脱ぐとか、ドキドキしちゃう。

 どのお話も、「士道と精霊達が○○をしたら」のようなノリでお話が進行。二亜と一緒にギャルゲーをやったり、精霊達が声優になったり、士道と精霊達でオンラインゲームをしたりととにかく遊び尽くしています。

 完全にネタに走っていますが、可愛い精霊達の姿や表情が拝めたのでそれはそれで。オンラインゲームでは「しおりん」というエロティックな下着装備を身に付けた美少女(?)も登場しますからね、必見です。

 ネカマプレイヤーが一番恥じらいを持っているというのはどうなんでしょうねー。現実世界のオンラインゲームもそんなもんかしら? やったことないからわからない。

 ■髪は女の命! 安易に事故を起こしてはいけないのです!!■

 唯一の書き下ろしである「六喰ヘアー」。本編15巻で見事に落とした六喰がメイン……ぽいタイトルですが、結局他精霊も加わりドンチャン騒ぎ。
 タイトル通り、六喰の髪を士道が切るのですがー、切っちゃったというかー、切り過ぎたというかー、正直これはあかんのではないかと、読んでいて冷や汗が止まりませんでした。

 本編15巻を読了済みなら承知でしょうが、六喰にとって自身の髪は何よりも大事な物。それを、不慮の事故とはいえバッサリしてしまうのには管理人「うぇー」とカエルのようなうめき声が漏れる程、心底肝が冷えました。

 正直、反転してもおかしくない案件なだけに、ギャグで扱っていいネタなのか? と、疑問のまま読んでいたらいつの間にか読み終わっていました。というか、これは普通の女の子にもやっちゃいけないことでしょうよ。例え元に戻るとしても、ちょっと、ねぇ?

 □癒しはHENTAI美九さん! 巻が増すごとに変態度が上がっている気がします□

 そろそろ狂三の熱狂的な信者と疑われそうな管理人な富士見ファンタジア文庫「デート・ア・ライブ アンコール」6巻感想。

 信者じゃないですよー? デート・ア・ライブで一番好きなだけですよー? と、予防線を張りつつ。
 もう変態な言動しかしていないのではないか? と、疑念を抱く程変態な美九さん。始は男嫌いでちょっと百合っけがあるアイドルヒロインであり、変態性など(ほぼ)皆無だたはずなのに。どうしてこうなった。誰のせいだ。橘さんかしら? 公司さんですとも。

 でも、なんだかんだでそんな変態美九さんが大好きな管理人もまた、変態なのかもしれません……。



 そんな管理人が変態かどうかなんて確証を持って答えられそうな疑問はともかく!
 巻末にて遂に発表された「デート・ア・ライブ」のスピンオフ小説「デート・ア・バレット」!

「きひひひひひひひひ」「きひひひひひひ」「きひひひひひひひひひひ」

 とても特徴のある笑い方をする我らがラブリーマイエンジェル時崎狂三がメインとなるスピンオフ。こちらを書かれる作家さんは東出祐一郎さんで、血腥(ちなまぐさ)い『デート』になりそうとのこと。
 「Fate」にて東出さんのシナリオを知る身としては、楽しみでたまりません。どんな血腥い狂三を描いてくれるのか……。楽しみ過ぎて毎日8時間しか眠れませんね!

 ちなみに、発売予定は2017年3月18日。延期などしないよう祈りつつ、「デート・ア・バレット」を待ち焦がれます! ああっ。本当に待ち焦がれていますとも狂三様ぁああああああああああああああああああっ!?

 ――でも、その前に本編16巻か、アンコール7巻にも狂三を登場させて下さいね!

◇関連書籍◇

【デート・ア・ライブ】

【デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット】

【デート・ア・ライブ アンコール】

【デート・ア・ライブ マテリアル】
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