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  • MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』6巻感想

◇異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4◇


著者:むらさきゆきや イラスト:鶴崎貴大
おすすめ度:★★★☆☆
※おすすめ度最高は★5つ。例:★3つの場合は★★★☆☆という表記となります。

◇あらすじ◇

魔王が神様!?
天に救いを祈っていた聖女を助けたら、神様と誤解され!?

ゲームに似た異世界へ召喚されたディアヴロは、手違いで奴隷にしてしまった豹人族のレムと、エルフのシェラ、さらに幼女魔王のクルムを従え、波乱に満ちた異世界ライフを過ごしていた。ある日、聖騎士に追われていた聖女を助ける。彼女は教会の最重要人物だった。事情を知ったディアヴロたちは、魔王領の都市ジルコンタワーまでの護衛を引き受ける。何日もかけて行った街では、様々な問題が起きており……そのうえ超巨大魔獣が出現して突っこんできた!「これより多重魔術を使う! レムよ、周りを警戒しておけ!」魔王を名乗るディアヴロが、神の信徒の守り神に!? やがて世界を震撼させる魔王(演技)が絶対的な強さで突き進む冒険譚、第四幕!
(講談社ラノベ文庫公式サイトより)

◇感想◇

 聖女って、基本的にエロ担当ですよね。

 聖なる少女とはどうしてこんなエロいのか!? 清らかだから汚したくなるのかしらね。講談社ラノベ文庫「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」4巻感想!

 4巻ではエロ聖女こと、ルマキーナが登場。初対面から終盤まで、完全に性女です。どうもありがとうございました!

 敵の実力が上がってきており、ディアヴロも段々と苦戦するようになってきました。最終的にチートで無敵なのは変わりませんが、今後どうなってくるのか気になります。

 そんなことより、聖女のオンナノコが記憶から離れない!

 ■聖女って、最終的には性女になりますよね■

 ジャンル問わず、聖女と呼ばれるヒロインは無駄にエロい。ラノベ界隈では、聖女=性女は常識なのでしょうか? 管理人の中では当然常識。

 異世界魔王もその例に漏れず、見事のエロ聖女ルマキーナが登場。
 触手で純潔散らされそうになるは、初対面のディアヴロに恥部を晒してしまうし、囚われたかと思えばやっぱり聖女の処女が散らされそうになる。

 エロいことされる為に登場したとしか思えない! これがR指定掛かっている作品だったら大変でした。聖女の純潔が散らされるどころか、完全に堕ちるところでしたよ……。き、期待などしてないしー?

 性格は真っ当に聖女。人を信じ、悩める人を救う。そして、正義を貫き過ぎてトラブルメーカーとなる。
 いやほんと、正しいものを信じるキャラクターって、藪をつつく人が多いですよねー。融通がきかず、悪に真正面から挑んで、結果周りにも面倒事が降りかかる……。ルマキーナにも似た性質はあり、やっぱりトラブルメーカーの素質持ち。
 呪いにかかり5巻に持ち越すとか、ちょっと面倒なヒロインポジですよ。


「私、呪術なんかに……負けません」
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4巻より

 5巻への引きの台詞ですが、完全にフラグとしか思えないのですが、管理人だけでしょうか? 完全に負けちゃうフラグでしょうこれ! しかも、エロ方面のな!

 ■敵も段々と強くなり、俺TUEEEも終わりを告げる?■

 3巻で登場した魔王クレブスクルムだけでなく、他にも強い相手が増えてきました。レベル100越えとかまだまだ先の登場だと思っていましたが、あっさり出てきましたね。

 今回は敵の策略によって、ヒットポイントが尽きかけるほど苦戦。これからどのような敵が出てくるかは分かりませんが、初期ほど俺TUEEEができなくなりそうで、ちょっと残念です。やはり、俺TUEEE物を読むのであれば、どのような敵であれ圧倒して欲しいですからね!

 5巻ではディアヴロがゲーム時代に作成したダンジョンに自ら挑むそうで、アイテム類が沢山あるとか。もしかすると、更なる装備充実により、次巻以降の敵にも俺TUEEEをしてくれるかもしれません。それはそれで楽しみ。

 まあ、一番の目的はエロ聖女ルマキーナの治療なわけですが。

 □勘違いエロ聖女が突っ走る、エロエロ道中!□

 ディアヴロを神様と勘違いしたエロ聖女が凄くエロい講談社ラノベ文庫「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」4巻!

 とかく、ルマキーナがエロかったなぁ、という印象が強い4巻。5巻もそのエロさが続きそうなので、管理人は楽しみで仕方ありません。そも、呪術の痕が太ももの付け根にできるとかとんだエロ聖女です。

 5巻は自身のダンジョン攻略だけに、簡単に最新部まで攻略してしまうのかしら? と、疑問を抱きながら4巻の読み直します。……ルマキーナの挿絵、エロしかないのじゃが、これいかに。

◇関連書籍◇

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