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◇デート・ア・ライブ13◇


著者:橘公司 イラスト:つなこ
おすすめ度:★★★★☆
※おすすめ度最高は★5つ。例:★3つの場合は★★★☆☆という表記となります。

◇あらすじ◇

第9の精霊、オタクで漫画家の二亜をデレさせろ!?

士道は道ばたで空腹により倒れていた第9の精霊、二亜と出会う。二亜をデレさせるため、オタクデートをすることになる士道だが……。「あたし――二次元にしか恋したことないんだ」衝撃の事実が発覚し――!?
(富士見ファンタジア文庫公式サイトより)

◇感想◇

 リアルでいたらモテそうな二亜ちゃんいいですね!

 折紙、士道と既存のヒロイン攻略を挟んでから遂に新キャラ登場ですなな富士見ファンタジア文庫「デート・ア・ライブ」13巻感想!

 新たな精霊はオタクな二亜さん! 眼鏡に短髪、なにより年上お姉さん! 基本十代(っぽい)な精霊には珍しく、(恐らく)三十台な漫画家お姉さんが登場です! 年上大好きな管理人としては、こういう精霊もやぶさかではないのですよっ!! ババァって言ったの誰ですかぁああああああああっ!?

 停滞色の強かったデート・ア・ライブですが、この巻にきて遂にお話が進みました。着々と結末に向かって進行中。

 ■あけすけな年上お姉さんは好きですが? → 大好きですがなにかぁあああっ!?■

 デート・ア・ライブで新精霊が登場すると毎回ドキドキする管理人。今回もページを開くまでドキドキしっぱなしでしたが、ページを開いたらもっと心拍数上がりましたね!
 表紙のスケスケエロシスターから、もうちょっと真面目なキャラを予想していましたが、わりと直球な腐女子なオタク像に、ちょっと驚きました。

 まあしかし、思春期真っ盛りの少年心を理解し、エロにも寛容どころか、「お姉さんとえろぃことなしない?」レベルのあけすけな行動の数々に、管理人も士道と一緒になってドキドキです。
 惑わされてる! エロいお姉さんに管理人惑わされてる! とりあえず、半脱ぎ状態のナース服は最高だと思いました! ありがとうございます!

 まあ、流石にこんな明らかに「誘ってるんじゃないの?」と思う行動をするようなお姉さんは現実にいないと思いますが、一緒に趣味を楽しめて、常に笑顔な女性は人気になるだろうな、と。
 実際、オタクではなくても、騒いだり、遊びまわったりしてどんなことも一緒に楽しめるというのは魅力的です。つまり、二亜は魅力!


 全体的にあけすけで、年下の士道をからかって遊ぶのを楽しむ二亜。ちょっとえろぃお姉さんにからかわれたい人はぞっこんでしょう。ちなみに、管理人はぞっこん。

 ――狂三の次ですけどね!

 ■精霊の力奪われフラグは確実にあったのに、予想できなかったのが悔しい!■

 万能過ぎる能力を持つ二亜が登場した時に、今巻の結末を予想するべきだったと、思わず床ドンしてしまいました。

 この世のあらゆることを知ることができる天使<囁告篇帙(ラジエル)>。
 こんなネタバレ上等な能力を持つ二亜が、最初から士道に好意的で、直ぐに仲間になるかもしれないとか、どう考えても精霊の力を奪われるフラグでしたね!

 そして、〈囁告篇帙(ラジエル)〉の力は、ウェエストコットへ……。王道的ですが、随分と物語が進みだしました。敵方にも新しい可愛い娘ちゃん魔術師、アルテミシア・ベル・アシュクロフトが登場し、いつ抗争状態に入っても不思議ではありません。

 話は飛びますが……アルテミシアの見た目が天使っぽく白を基調にしたデザインがとても管理人の好みなので士道との絡みを希望! 敵側の精神幼い少女が主人公を好きになるのは王道でしょう! 管理人、そんな展開大好きです!


 戯言はともかく。
 狂三も影で暗躍しつつ、物語が進行した13巻。14巻の展開によって、更に物語が大きな動きをみせそうです。……もしかしたら、話は進まず、新たな精霊が次々登場して毎回終わる展開もありえるかもしれませんが。

 ■ヒロインに拷問は辛い。例え過去でも■

 ちょいな、ちょいな? デート・ア・ライブには珍しくグロい表現があり、思わず手が止まってしまうシーンがあったのです。

 といっても、ほんの一行程度しか書かれてませんでしたが。


 二亜がDEMに囚われている時に、生きたまま腹を割かれたり、頭蓋に穴を開けられたり、手足を一ミリずつ削がれた、と。


 これまで、実験、拷問といった残酷表現はあまりなかったので、思わず呻いてしまいました。まして、その対象がヒロインなのですから、知らず苦い顔。

 苦手な人は本当に苦手だと思うので、読む際は心構えを。逆に「薄い本が厚くなるね!」という方は、何を妄想したのか管理人に包み隠さず話ましょう。ええ、一切合財包み隠さず! いえ、別に管理人がそういうことを求めているわけではなくどういったことを考えたのかちょっと気になっただけなんだからね!?


 精霊に対するダークな一面も表に出始め、これからの十香達が心配になります。特に単独行動を取っている狂三が捕らえられてお姫様ポジションにならないか凄くしんぱ……お姫様ポジションの狂三とかちょっと興味があるのですが! 最終的に反転してしまいそうな気もしますがね!

 □13巻で精神力を削られた管理人は、メンタル弱すぎかしら?□

 ダークファンタジー色を強めた富士見ファンタジア文庫「デート・ア・ライブ」13巻!

 この先、今まで登場したヒロイン達が拷問とかされたら耐えられない管理人。流石に、それはないと思いたいですけどね……。
 さて、次の14巻では狂三が色々あって反転して士道にキスされ封印されるといいなぁ、と狂三回であることを願いつつ、新刊発売を待ちたいと思います。


 いやもうほんと、無駄に想像力が働いて二亜の拷問シーンを浮かべた時は死ぬかと……。

◇関連書籍◇

【デート・ア・ライブ】

【デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット】

【デート・ア・ライブ アンコール】

【デート・ア・ライブ マテリアル】
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