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  • MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』7巻感想


◇デート・ア・ライブ アンコール4◇


著者:橘公司 イラスト:つなこ
おすすめ度:★★★☆☆
※おすすめ度最高は★5つ。例:★3つの場合は★★★☆☆という表記となります。

◇あらすじ◇

さあ??彼女たちの私的な戦争を、始めよう!

十香がバニーガール姿でアルバイトに挑戦!? 四糸乃が潜入任務のエージェントとして活躍!? そして発動される禁断の『折紙普通化計画』。精霊たちのプライベートが次々と明かされる!!
(富士見ファンタジア文庫公式サイトより)

◇感想◇

 猫撫で声の狂三可愛いのぉおおおおっ!!

 劇場版も遂に公開を迎えたデートで世界を救う富士見ファンタジア文庫「デート・ア・ライブ アンコール」4巻感想!

 今巻はドラマガのまとめではなく、第1期特典小説のまとめと書き下ろし。そのため、時系列が1期のものなので、2期以降の精霊は書き下ろしぐらいにしか登場しません。せっかく書き下ろしで登場しても痴漢で捕まりそうになる某アイドルとかもいましたが……。

 ■狂三が猫でヤバヤバなのですがぁあああああっ!!■

 狂三がメインの「狂三キャット」。気まぐれか、それとも猫が好き過ぎるのか、狂三が探し猫を飼い主に届けようとするお話。

 普段の余裕たっぷりの狂三とは違い、色々と不運というか、ちょっと取り乱した姿が可愛い。アンコールの短編は、本編とはちょっと軸が違うのか、普段狂三がしそうにないことをしているのが楽しいです。アンコール3巻のサンタクロースも狂三は大変そうでしたからね、とてつもなく可愛かったですけど!

 取り乱し過ぎたのか、最終的に四つん這いになり、妙に色っぽい猫撫で声を上げる狂三は相当心にぐっときました。なんですかこの子? 管理人を殺しに来ているのではないですか!? この猫真似する狂三の挿絵は永久保存するしかありません!

 デート・ア・ライブのゲームでもそうでしたが、猫と戯れている時は性格が違う狂三。そういった姿は見た目通り年相応で、可愛すぎます。もっとそんな姿を見たいものですな!

 ■十香、やってしまったのですか……■

 無銭飲食、ゲーセンの機械破壊とやりたい放題な書き下ろし「十香リバース」。
 どうやら反転した時の十香の人格のようで、俗世に疎いためにそんなことをやらかしてしまったようです。そもそも、反転もしていないのにどうしてオルタ的な人格が出てきてしまったのでしょうか。短編だからですかね……。

 しかし、こういった話はリアルに考えるとありそうな話だなと、少し興味深かったです。
 そも、現代の知識を持ち合わせていない精霊が少ない為にこれまで起きていなかっただけで、保護した精霊が社会のルールもなにもわからなかったら、こうしたことをしてもおかしくはないわけです。

 まあ、社会のルールを理解した上で、白昼堂々通りすがりの女性の胸を揉んだりする某アイドル精霊もいるわけですが! 初登場時はここまで変態ではなかったはずなのに、どこで道を踏み間違えてしまったのか美九ちゃんうえぇ。

 某前科持ちになりかけた変態アイドル精霊はともかく。
 元来起きそうな事態を、こうして読めるのはそれはそれで面白かったです。「十香ちゃんはそんなことしないぃいいい!!」と嘆きの声を上げている読者も多そうですが。


 しかし、よくよく考えると、普段ちょっとおバカそうな十香ですが、現代知識がなかったのにも関わらず直ぐに社会適応できたということは、実は相当頭がいいのでは?

 □やっぱり狂三が至高□

 どの巻を読んでも狂三最高ということだけは変わらない「デート・ア・ライブ アンコール」4巻。

 次の巻も慌てたり、ちょっとした失敗を重ねたりと、余裕のない狂三が沢山見れることを期待したいです。そんなことを願いつつ、管理人は「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」を見に行ってきます! 書き下ろし小説が欲しいがために!! 狂三の出番あるかしらぁあああッ!?

◇関連書籍◇

【デート・ア・ライブ】

【デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット】

【デート・ア・ライブ アンコール】

【デート・ア・ライブ マテリアル】
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