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「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」感想!

やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続【限定版特典】オリジナルアニメBlu-ray「きっと、女の子はお砂糖とスパイスと素敵な何かでできている。」

 買った時から決めていました。陽乃さんが最高至高マジでびのん! PSVita「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」感想!


 これだ、これこそが管理人の求めていたゲームだったのだ……っ!!

 ■前作から進化して、ちゃんとお付き合いしているのですよ……っ!■

 前作「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。」は、不完全燃焼で終わりました。彼、彼女達と距離を縮めることもなく、IFというかなんというか凄く微妙。
 さて、では今回はどうなのかしら? と、期待半分諦め半分という気持ちでしたがとんでもない!

 期待通りのお話展開で感無量! Vitaから手を離せない時間が続いておりまする。

 前作のような中途半端なことはせず、正しくギャルゲーの道を進んだ今作。
 告白、キス、数年後……。短いながらもしっかりと付き合うところまでいったのはとてもとても評価したい。やっぱり、こういったゲームを出すなら、ちゃんと告白してお付き合いするところまでいかないといけませんよ! 中途半端は逆にもやもやしますからね!

 本編の話を取り入れつつ、選択肢によっては微妙にどころか全然違う未来に突き進み、最終的に生徒会主催のスキー合宿に。どのルートも大まかな流れは一緒なので、原作みたいな濃厚なストーリーを楽しみにしていると肩透かしをくらいそう。基本、揉めることなく普通に恋愛していますから。だが、ゲームならこれぐらいが丁度良い。

 ■陽乃さんとの絶妙な関係に萌ゆる。原作ではありえない関係だからこそ価値があるのです■

 原作では絶対にありえない人達と付き合うIFルートが最高なのなんなのって。ありえない関係や、新たな一面がそりゃもう沢山見れてもうね、興奮止まりませんのよ?

 特に管理人は陽乃さんルートが好き。何回も繰り返しルート突入してしまうぐらい好き。明るく、けれど底の見えない笑顔を浮かべるけれど、不意に素の表情を見せる陽乃さんがとても良い。

 原作でもそうですが、1人だけダークな一面醸し出していますから。そんな立ち位置のキャラクターとお近づきになるとか、ゲームという特殊な状況下でないとありえなかったでしょう。

 ストーリーを進める中で、陽乃さんとお話していると虚を疲れたように驚いた表情を見せたり、ちょっと拗ねたような声音だったりと、普通の女の子のような一面が新鮮で愛らしい。普段、底が見えない行動ばかりなので、素直な感情表現があまりにも魅力的でした。これも一種のギャップでしょうね。

 ■最後はもうデレデレですよ。観てるこっちが恥ずかしい!■

 様々なキャラクターとの新たな関係が築ける今作はやっぱり最高だな、と。

 雪乃や結衣なんか呼び方が「八幡」になったりしますしね! 八幡って、八幡って恋人同士か! そうだったー! 最高かっ!!

 結衣といろはは、何故かEDの一枚絵で髪の長さがロングになってるし。おいおい、舐めてるの? 「髪の長さを変えれば大人っぽく見えて更に素敵だろ? こういうの大好きなんだろ?」というスタッフ側の声が聞こえるようです。
 全く、そんな安易な手に引っかかると考えているとは笑止千万。管理人のデスクトップの背景ですがなにか?

 □無闇やたらとデレない陽乃さんが最高でした、まる。□

 一番八幡のことを理解しているのって陽乃さんだよなぁ。PSVita「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」感想。

 楽しすぎて全ルート攻略してしまった今作。原作では絶対にありえないお話ばかりですが、それを許容して楽しめる作品でした。ある意味、二次創作みたいなものですよね、これ。完全なるキャラゲー。

「IFだろうがご都合主義だろうが、ゲームなんだしいちゃいちゃしてくれればそれでいい」という原作ファンは絶対ハマるので、ぜひぜひ。原作とは違って胃薬いらない辺りがとても良心的! たまには、こういう甘いだけの清涼剤があってもいいと思うの。

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