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アニメ「クオリディア・コード」7話感想

◇各話タイトル◇

第7話「救済のパラノイア」

◇各話あらすじ◇

もう待たせたりはしない――。かつて舞姫と交わした約束を果たすべく、ほたるは突き動かされるように東京を目指す。一方、無数に押し寄せるアンノウンを前に、徐々に疲弊していく舞姫。そこへアンノウンの群れを統率していると思しき特異な個体が出現する。
クオリディア・コードアニメ公式サイトより

◇感想◇

 舞姫とほたるがぁあああああああああああああっ!?

 ちょっとショックから立ち直れそうにないアニメ「クオリディア・コード」第7話「救済のパラノイア」感想!

 フラグには打ち勝てなかったよ……。

しょぼ~ん…(舞姫)

 ■舞姫・ほたる戦線離脱■

 「クオリディア・コード」唯一の清涼剤だった舞姫が離脱となり、管理人の心はズタボロです。それこそ、ボロ雑巾の如く。
 舞姫の窮地にほたるが王子様のように颯爽と到着した時には、「ガハハ! フラグなど全折じゃー!」と鼻息荒くなっていたというのに、結局最後はこれですよ!

 なんですかフラグを立てたらその通りにしないといけない決まりでもあるんですかうわーん!?

 熱い展開から落としてくるから、管理人も一気に意気消沈。燃え上がったところに雨どころか台風直撃ですよ。カナリアの時もそうでしたけど、綺麗に終わったところに爆弾を落とさないと気がすまないの? 天邪鬼?

 全舞姫ファンがお涙必須の第7話ですが、ほたるの意味ありげなフリのおかげで救いがありそう。7話だと何を口にしているか不明ですが、ほたるちゃんが霞に何かを伝えているのです。あの口の動きからすると「馬鹿者」か「舞姫最高」の二択に絞られ……あ、はい。絞られませんね。

 ■お兄ぃが1人でギャグ担当■

 カナリアの時とは違い意味深に消えていったので、カナリアの時とは違って涙を流す程度で耐えられました。カナリアの時はどうしたかって? 1日おふとんの上で魂が抜けていましたがなにか?

 カナリア共々最終的に再登場はしてくれるでしょうが、その間舞姫の可愛いお声が聴けないと思うと……うっ、枯れていた涙がまた。

 そんな悲しみにくれる中、お兄ぃは相変わらず1人でギャグ突っ走ってるし。
 サイドカーがバイクから外れて置いてかれた上、ほたるの陰謀によって車と並走しだすし。もうぉ、お兄ぃ今週もシリアスなんだから空気読んで? 青生ちゃんにばかり目を奪われていると、明日葉ちゃんに風穴開けられちゃうぞ?

あいつがやりました(ほたる)

 ■女性型っぽい謎のアンノウンって、カナリアと関係があるのかしら?■

 舞姫との戦闘で登場した女性型のアンノウン。
 見た目と良い、相手の能力を低下させる力といい、カナリアとの関連がちらちら見えているんですが、一体どういうことなのか。

 まさか、あれがそのまま実はカナリアでしたとか言い出すとは思えませんが、全く無関係というのも「ええー」ってなります。

 しかしまあ、どういった立場であれカナリアが復活フラグっぽいものが着々と積み上げられていっているので、管理人はこういった敵でもどんとこいです。むしろ、笑顔で敵対するカナさんも見てみたい。

 瞳からハイライトを消して、欲情したように頬を赤らめ「いっちゃんだぁっ。あはっ」と朱雀のことを親愛を込めながら呼びながらも一切容赦なく朱雀と戦って欲しい。そして、最終的に朱雀がカナリアを助け出してEND。管理人、悪堕ちから救出の流れが大好き過ぎる。

困った時は笑顔だよ!(カナリア)

 □第8話は明日葉ちゃんがかわゆかったよ?□

 この感想上げる時にはもう第8話が放送していたアニメ「クオリディア・コード」第7話「救済のパラノイア」感想。

 うだうだやっているうちにいつの間にか1週間が経過している不思議。時間の経過が早すぎる……! そういう世界が発生しているのかしら!?(ヒント:怠惰)

ぶっちゃけ徹夜で眠い(霞)

 というわけで、いつものように次週を楽しみに待つのではなく、既に次週になっていて明日葉ちゃん可愛い。

楽しみで眠れないね!!(舞姫)

◇関連書籍◇

【クオリディア・コード】

【クズと金貨のクオリディア】

【いつか世界を救うために】

【そんな世界は壊してしまえ】

【どうでもいい 世界なんて】

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