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アニメ「クオリディア・コード」2話感想

◇各話タイトル◇

第2話「紺碧のカリカチュア」

◇各話あらすじ◇

半壊したアクアラインにアンノウンが出現する――。修復作業を担当する生徒たちの間で、そんな噂が飛び交っていた。2チームに分かれて調査をすることになった各陣営の代表だが、朱雀は霞とほたるという、まったくウマの合わない2人と同じチームになってしまう。
クオリディア・コードアニメ公式サイトより

◇感想◇

 明日葉ちゃんのツンデレ破壊力半端ないっ!!

 千葉編直前のアニメ「クオリディア・コード」第2話「紺碧のカリカチュア」感想!

 今回は千葉の千種兄妹がメインとなった水着回!
 いくら夏とはいえ2話目で水着は早いと思いましたがやっぱり明日葉ちゃんの水着姿可愛い。小さなおっぱい気にする明日葉ちゃんは更に可愛かった! 大丈夫、まだ中学生なんだからこれからだよ! カナリア程大きくならないとは思うけ(ry

 総じて明日葉ちゃんが可愛かった回。ツンデレ明日葉ちゃんマジかわゆす。

 ■全体的にはスローペースな進行■

 まだキャラクター紹介みたいなお話が続き、本筋の進みはあまりみられない2話。強敵や、危機的状況もなく、至って平和な日常が続いています。

 それはそれでいいのですが、もう少しド派手な戦闘とか起こってもいいかなーと。結局、1話目も大規模戦闘だったとはいえ、霞が朱雀を撃ち出す程度には余裕があったわけで。

 もう少し、何かしらの動きが見られると更に面白くなりそうです。現状、管理人はキャラクター同士のやり取りでも楽しめていますが。

 お話のメインとなるキャラが東京→千葉ときたので、次は神奈川でまた似たようなゆるーいお話なんだろうなーと予想。戦闘面や、話の動きの期待は4話目以降にします。

 それまでは、朱雀と霞の喧嘩なり、明日葉ちゃんのツンデレなりを楽しむ所存。本当、朱雀と霞の喧嘩は毎話楽しみにしています。なんだかんだ、結託して舞姫をいじめたり仲が良い部分も含めてな! 喧嘩しつつも仲良しっぽいのお好きよー。

 ■「おにいちゃん、ありがとう」は卑怯でしょう……っ!■

 千葉勢がメインとなった第2話。霞もさる事ながら、やはりツンデレ妹明日葉ちゃんが可愛くてしょうがありません。
 ありゃー最強の妹だ。シスコンになっても仕方ない。

 兄の食べ物を奪い、パシリにしたりと、霞の扱いが雑というか酷い明日葉。1話目から霞を足蹴にしたり、置き去りにしたりと酷かったですが。
 でも、だからといって霞を大切に想っていないのかと思えばそうでないのが可愛いところ!

 兄が他の女性を気にしていれば機嫌が悪くなるし、兄に助けてもらえれば嬉しくもありけれどお礼を口にするのは照れくさい! そういった可愛らしい描写を観るとテンション爆上がり! むしろ、最初の雑な対応も霞に対しての愛情表現にしか見えません!
 「妹離れしてよ」と明日葉は口にしていましたが、むしろ、霞よりも明日葉の方がブラコンぽい。そして、そんなツンデレっぽい反応が大好き過ぎる管理人。

 最後、電車の中で「おにいちゃん、ありがとう」を頬染めつつぼそりと呟いた時の破壊力はやばい。霞がついつい聞き返して5回言ってもらいたくなる気持ちが大変よくわかる。


 妹最高か。

 ■ダウナーでやる気見せなくても、しっかりと仕事をこなす霞■

 当初からやる気皆無の霞。
 今回も、ほとんどだるーんとしつつ、妹にこき使われていましたが、やるべき時はきっちりと抑える仕事人な姿はグッド。

 特に、エコーロケーション(反響音で周囲の状況を把握する)を使用し、明日葉を助けるところはいいの。凄いいいの。その時だけは、出来る男みたいでした。実際、朱雀に「本気を出せ」と言われている辺り、やる気さえあればランキング上位も夢ではないのかもしれません。まあ、2話目にして更に順位が下がっているので、上がるのかどうかは不明ですが。むしろ、最終話までに最下位まで落ちるとかないですよね? ない、ですよね……?

 霞といえば、今回何故か神奈川の八重垣 青生《やえがき あおい》を気にしているようでしたが、どうしたんでしょうか?
 まさか、まさか恋か? 恋なのか? シェアード・ワールドとはいえ、違う作品のキャラと恋しちゃうのか!? いやむしろ、シェアード・ワールドだからこそ、別作品のキャラと恋出来ちゃうのか!?
 なーんて、テンションも上がりましたが、流石にないよなーと。そんなことなったら、明日葉涙目で霞を風穴だらけにするだろうし、千葉編のまだ見ぬ霞に惚れるヒロインが可哀想。いるか知らないけど。

 でも実際、気になった程度なんでしょうかね。管理人としては、実は青生のことを知っていたとか伏線があると、シェアード・ワールドという土台が生かされて大変滾るのですが、ないですかねー。ないですよねー。
 これ下手すると、ただ明日葉ちゃんに嫉妬させたくてそういう描写いれただけというオチもありそうというか、それが本命っぽいですしねー。

 こういう時、地の文欲しいと思うので、早くアニメの文庫版を出版して欲しい。せめて、霞と青生で会話して。

 ■各作品のサブキャラ増えるのかしら?■

 今回、神奈川の青生がちょっと不遇な扱い(主に朱雀に)されながらも登場しましたが、次回からもそういった各作品のサブキャラが登場するのか気になります。

 いや正直して欲しい。

 神奈川も東京もサブキャラ達は濃い性格してましたので、登場するだけで場を賑やかすというかギャグにもっていくといいますか。とにかく、1話目みたいな背景ではなく、主人公達と絡んで欲しいわけです。

 それが、青生の登場により期待が持てそうで、管理人感無量。管理人としては、東京の鵜飼 つぐみ《うかい つぐみ》が登場したら嬉しい。決して、パンツが目当てではない。朱雀がスカートを捲るところを見たいだけです!!

 □ツンデレ明日葉ちゃんかわゆい回でした(満ちた満ちた満たされたー)□

 明日葉ちゃんツンデレ回と名付けたアニメ「クオリディア・コード」第2話「紺碧のカリカチュア」感想。

 第3話「森閑のアリア」は、今までの流れからして神奈川の舞姫とほたるがメインの話になるでしょうから、今から百合っぷるを期待しておきます。アニメでは、舞姫の依存度が更に上がってましたからねー、ほたる。これが本領発揮してデレデレになると一体どうなるのか、今から楽しみです。

 明日葉も好きですが、ちょっとおとぼけな舞姫も大好きなんですよ――!!

◇関連書籍◇

【クオリディア・コード】

【クズと金貨のクオリディア】

【いつか世界を救うために】

【そんな世界は壊してしまえ】

【どうでもいい 世界なんて】

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