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アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」5話感想

◇各話タイトル◇

第5話「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」

◇各話あらすじ◇

誰にも生徒会長選挙と奉仕部のことを相談できなかった八幡だったが、妹の小町との会話によって、ようやく動き出すきっかけを得る。「雪乃と結衣に奉仕部に残ってもらいたい」と願う小町に、八幡は自分にできることを探すことに。しかし一方で選挙に向けて着々と動く結衣、意志を変えない雪乃に対し、打開策を思いつけず苦悶する八幡。いろは、材木座を巻き込んで、八幡がたどりついた逆転の解決方法とは?
(アニメ公式サイトより)

◇感想◇

 ……やっぱり小町が最大の嫁候補ということでいいんじゃないでしょうか?

 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」アニメ、第5話感想!

 生徒会選挙のお話はひとまず終了。しかし、そんなことよりも小町マジ嫁。
 もうあれですよ、妹って嫁と字面似てるじゃないですかー? ということは「妹=嫁」という式が成り立つということで、結果「嫁=小町」という式が導き出されますよねー?
 違うか。

 ■小町の嫁力やばい■

 誰が一番嫁力高いってそりゃ小町に決まってるのですよ!

 八幡のようにひねくれず、しっかりとごめんなさいをして、兄の相談にのる。そして、そっと寄り添う姿は二人の信頼を表しているようでした。
 なにより、あの八幡の思考を理解し、兄のしたいことのために「小町のわがまま」を口にするところとか、他のヒロインとは一線を画しています。

 兄妹として十数年と一緒に暮らしていたからこその信頼感を見せつけられました。もし、妹が小町ではなく、他のヒロインだったらどうなっていたのかを考えると楽しそうですね。ゆきのんなんかは「流石です、お兄様!」しか出てきませんが!

 ■一色いろはのギャップにやられてしまった■

 きゃるるんっ! という効果音が鳴りそうなぶりっ子からの低音のやるせない声と表情がやばいです。凄く好きです。

 八幡がいろはすを呼び出す時、葉山が来たとでも思ったのか輝いた笑顔を浮かべたのに、実際にいたのは八幡ですっごく残念がってるのいい。露骨な反応も大好きな管理人です。

 そして、やっとでましたいろはす伝家の宝刀「口説いてるんですかごめんなさい」!
 正直、いろはすの代名詞といっても過言ではない台詞に思わず「キタ━(゜∀゜)━!」と叫んでしまうのはいろはす信者なら仕方のないことでしょう。仕方……ないですよね?
 二度目のお断りでは、台詞の前にちょっと脈のありそうな反応に、管理人飛び上がりそうでしたよ。少しでも頬を赤く染めてくれたら尚良かったですね!

 いろはす可愛いですよ????!!

 ■部室でのワンシーン。恋人の逢瀬にしか見えないのですけどぉおおおおっ!?■

 結衣が八幡の髪がぼさぼさだからって直そうとしたり、そのままぎゅっと頭を抱えたりってもう付き合っちゃえばいいのですよぉおおおおおおおおっ!!

 なんですかそれ普通ただの友人同士はそんなことしないですよというかもう行動そのものが八幡への好意を示してるしで見てるこっちは悶えるしかないんですけど!?

 「ヒッキーは頑張った!」とかもうね、耳が幸せ過ぎてやばかったです。管理人昇天。
 なにより、八面を理解し、共感しようとしているところかがいいですね。
 そっとスマホに触れて、離した時は、「ああ、結衣は察した上で黙ってるんですね」と、心がほっこりしました。

 傍にいてくれる、気持ちを理解してくれる、それだけでも嬉しくなる時ってあると思います。
 それだけじゃ駄目な場合の方が多いんですけどね! 管理人は余計な一言を残さないと気がすまない駄目人間です。

 □つまるところ小町が嫁ということで間違いないでしょうか?□

 始めから小町が全てを持っていった「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」アニメ、第5話!

 なんだかんだといいつつも、シスコンとブラコンが最強なんですよねと思い知らされたお話でした。小町と血が繋がってなかったら、八幡うっかり惚れてるレベルですよ。

◇関連書籍◇

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