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  • MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』7巻感想


アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」2話感想

◇各話タイトル◇

第2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない」

◇各話あらすじ◇

修学旅行先の京都で、依頼された恋の相談を成就させるべく動く八幡たち。結衣たちとともに葉山グループのクラスメイトたちと見学先で行動しながらも、八幡はあることに気づく。

恋の依頼の裏にあったそれぞれの想いとは?
そして八幡がとった意外な解決策とは!?

(アニメ公式サイトより)

◇感想◇

 2話目にしてもうハード! 心構えがなければやられているところでした……。

 アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」第2話感想!

 アニメAパートから後半にかけての上がり下がりが激しく、管理人は死にそうです。原作を読んでいて心構えができていたので、どうにか致命傷を避けられましたけど。
 しかし、ストーリに映像、声が入るとシリアス感が凄く伝わってきてもはや凶器。管理人の胃にぃいっ、胃に穴がぁああああっ!?

 ■八幡、雪乃、結衣のやり取りがもう理想過ぎてやばい■

 雪乃と結衣、二人の美少女を侍らせて修学旅行を巡る八幡はきっとリア充。あれを見てリア充ではないという人はきっといないでしょう。

 お化け屋敷で、八幡とぶつかった痛みで頭を抱えてしゃがみ結衣に、思わず手を差し出す八幡。成長しましたね、と思わず親にように涙し、感慨深く思います。
 奉仕部に入部する前の八幡なら、絶対にしなかった行動でしょう。

 そして、雪乃や結衣と食べ歩き。
 先の展開を知っている管理人からすると、

「時よ止まれ、君達は誰よりも美しい」

 そんな願いを口にしたくなりました。
 本当にこの時の八幡達の関係は理想で、この瞬間が永遠に続けばいいと儚い願いを抱いてしまいます。
 まー、本当に止まったらジャンル変わって大変なことになるので、管理人困っちゃうんですけどね!

 ■告白、願い、依頼。いったい誰が幸せになったのか■

 前半のほんわかしたパートから、畳み掛けるようにシリアスへ突き落とす。俺ガイルではよくある手法ですが、それに慣れない管理人はお腹を抑えながら視聴しておりました。けど、きっと慣れないからこそ、新鮮で楽しく、見続けてしまうんでしょうね、とも思います。

 雪乃の言葉や、結衣の叫び。そして、もっとも嫌いな詭弁を語るしかない八幡。
 彼らの求める幸せは同じはずなのに、すれ違い、お互いを傷つけ合う3人を見ているともうっ、泣くしかありません。
 奉仕部という他人の手助けをする部活ですが、なによりも、まずは自分達の幸せのために動いて欲しいと願わずにはいられない回です。

 必死に、いつも通りであろうと耐えようとしていた結衣とか、健気過ぎて泣けます。管理人、俺ガイルで何回泣けばいいんですかね? そのうち、脱水症状起こしますよ?

 □ぐすぐすっ、ぽんぽん痛いまま終わったのです□

「だからシリアス抜けるまで観ないって決めてたのにっ。管理人のバカ!」

 我慢できないからっと自分を攻めることしかできなくなった、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」第2話!

 来週は癒しがなければ、管理人の耐久力では耐えられないなと確信しつつも、決死の覚悟で俺ガイル続3話を視聴する予定です。屍になってたら、京都にでも骨を埋めてもらいましょう……。

◇関連書籍◇

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